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人の一生を、例えば文字に書き記したとしたら、一体原稿用紙何枚分の量になるのでしょうか。
その一枚一枚を、どんどん上に積み上げていったとすると、どのぐらいの高さになるのでしょうか。
そしてそれは、一体どのぐらいの重さになるのでしょうか。
人一人の命は重いなと、つくづく思うのです。
「この人が生まれてから今までの間、一体どれだけ色んな人を笑顔にしたり、幸せな気持ちにして来られたのか」
そういう事を考えると、自然とその命に対して尊敬の気持ちが湧いてきます。
話は変わりますが、うちの第二子がちょっと前に1歳になりました。1歳なのでまだ割と生まれたばかりです。
今も勿論可愛いですが、生まれた瞬間、それはもう周りに感動を巻き起こし、大きな幸せを運んできてくれた事を強く覚えています。
人は生まれた瞬間からその命を大切にされて然るべきだと思うんですよね。
大切なものだからこそ、それが失われる時には大変に悲しい事なんだなあと、思いました。
2022.3.7 T.Kimoto