
7月に胃ろう周辺の皮膚の炎症が悪化し、
急遽入院となったため8月の更新はお休みさせていただきました。
今回は入院中の色々についてお伝えしようと思ったのですが、実は入院中の記憶がまだらであまり鮮明な記憶がありません。ですので思いつく範囲内で今回感じた入院あるあるをお伝えしようと思います。
◇その1 毎晩こうたに電話していたが徐々に対応が雑になる
今回の入院ではコロナ禍の影響で面会が禁止となっていたため、こうたはお見舞いにくることができませんでした。
なので毎晩こうたにおやすみの電話をかけるのが一日の大きな楽しみだったのですが、入院が1ヶ月と長引いてしまったため後半はこうたの電話対応が若干雑になってきたように感じました。寂しいですが、これも順調に成長しているということなのでしょうね…
◇その2 こうたには毎晩電話するが主人には用事があるときしか電話しない
主人とは今年で結婚20周年を迎えるのですが、まぁそんなもんですよね。
みなさんいかがでしょう?
◇その3 実家の母がそれほど慌てないしお見舞いにもこない
これまでは私が入院すると心配して大阪から駆けつけてくれた母ですが、今回は大阪から「がんばりや!」との電話だけでした。
やはり度重なる入院で慣れてしまったのでしょうか?
◇その4 なぜか一人はすごくクセの強い男性看護師がいる
これは巡りあわせかもしれませんが、なぜかそんな印象があります。
前回の入院ではおねぇ言葉の強烈な看護師さんに出会いました。
ただし今回はとても頼りになる関西弁の看護師さんでした。便通の話をしているときに「うんちちゃん」と便をちゃん付けで呼ぶのにとても癒されました。
◇その5 入院が長引くと主人が差額ベッド代を警戒し始める
感謝してるから頑張って働いてね。
以上、おぼろげな記憶を頼りに書かせていただきましたがいかがだったでしょうか?
次回からはまた毎日の生活など報告させていただきますね。
2022.09.15 Rieko.